2011年5月29日日曜日

"RDS for Oracle"と"Oracleマスター"(計画編)

スズキです。

ついにRDSでOracleがサポートされました。

ということで、AWSの運用保守スキルにOracleのスキルが自動的に加わってしまいました...

といっても、僕は9i時代にOracleマスターPlatinum(昔のほう)を取得しており、
昔とった杵柄といえば、そうなります。(今もちょくちょくOracleやってますし)

なので、今後、AWSの得意なOracleマスターの需要が増えてくるのでは?、と予想し、
RDSがサポートしている"11g"のOracleマスターの資格をとることにしました。

まずはOracleマスター取得に必要な試験をコチラを参考にまとめてみました。
(選択できる項目は独断と偏見で勝手に決めています)


【ORACLE MASTER Bronze Oracle Database 11g】
11g SQL基礎選択22,260円
Bronze DBA11g選択22,260円
【ORACLE MASTER Silver Oracle Database 11g】
Silver DBA11g選択22,260円
【ORACLE MASTER Gold Oracle Database 11g】
Oracle Database 11g: 管理ワークショップ II (凝縮版)研修346,500円
Gold DBA11g選択22,260円
【Oracle Database 11g Performance Tuning Certified Expert】
Oracle Database 11g: Performance Tuning選択22,260円
【ORACLE MASTER Platinum Oracle Database 11g】
Oracle Database 11g: パフォーマンス・チューニング(凝縮版)研修346,500円
ORACLE MASTER 11g Platinum 特訓研修346,500円
ORACLE MASTER Platinum Oracle Database 11g 実技試験実技231,000円


ひとこと、Platinum取得にかかる金額にびっくりです...

とりあえず、二週間くらいで、Silverまでとって、その後の二週間(合計一か月)でGoldまでとって、
Platinumは、ちょっとそのときの状況みて考えるって計画でいこうと思います。

"RDS for Oracle"のMulti-AZ対応より早くGoldまで取得したい...
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http://www.suz-lab.com

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