2011年6月2日木曜日

"Tsunami UDP"をインストールしてみた

スズキです。

AWSのリージョン間ファイル転送を、より速く行うソリューションを模索中につき、
"Tsunami UDP"を試してみることにしました。

今回はインストールのみの紹介ですが、ちょっと苦労してしまいました。
基本的にはコチラで紹介されている通りです。

準備として、"aclocal/autoconf/automake"コマンドを利用するので、
下記のようにインストールしておきます。

# yum -y install autoconf
# yum -y install automake

そして、コチラよりソースファイルをダウンロードし、展開し、
展開ディレクトリの中で、下記を実行します。

# aclocal
# autoconf
# automake
# make
# make install

すると、下記のようにインストールされます。

# ls -1 /usr/local/bin/
...
fusereadtest
readtest
rttsunami
rttsunamid
tsunami
tsunamid
writetest

次は、"使ってみた"編です。
--------
http://www.suz-lab.com

0 コメント: