2011年7月28日木曜日

EC2上でRHEL-6.1を使ってみた

スズキです。

そろそろ、"CentOS 6.0"のAMIを作成しようと思っているので、
その前に、本家の"RHEL-6.1"を少しいじってみました。

AMIは"redhat"から下記のように用意されています。
(価格はコチラの通り他の無料Linuxより割高となっています)


早速ログインすると、下記のように確かに"RHEL-6.1"で、カーネルは2.6.32です。

# cat /etc/redhat-release 
Red Hat Enterprise Linux Server release 6.1 (Santiago)
# uname -a
Linux ip-10-150-178-26 2.6.32-131.0.15.el6.i686 #1 SMP Tue May 10 15:42:28 EDT 2011 i686 i686 i386 GNU/Linux

EBSは一つ(/dev/xvde1)で、"_/"のラベルがついています。

# ls /dev/xvd*
/dev/xvde1
# e2label /dev/xvde1 
_/

"/etc/fstab"は下記のようになっており、
ルートのファイルシステムが"ext4"であることがわかります。
(xvda2,xvda3は上記の通り存在しないので有効になっていません)

# cat /etc/fstab 
LABEL=_/   /         ext4    defaults        1 1
/dev/xvda2 /mnt      ext3    defaults,context=system_u:object_r:usr_t:s0  0 0
/dev/xvda3 swap      swap    defaults        0 0
none       /proc     proc    defaults        0 0
none       /sys      sysfs   defaults        0 0
none       /dev/pts  devpts  gid=5,mode=620  0 0
none       /dev/shm  tmpfs   defaults        0 0

さらにカスタムカーネルを利用しており、"/boot/grub/menu.lst"は以下の通りです。

# cat /boot/grub/menu.lst 
default=0
timeout=5
splashimage=(hd0)/boot/grub/splash.xpm.gz
hiddenmenu
title RHEL6.1-20110510.1-Server-i386-starter-ec2 (2.6.32-131.0.15.el6.i686)
        root (hd0)
        kernel /boot/vmlinuz-2.6.32-131.0.15.el6.i686 ro root=LABEL=_/ 
        initrd /boot/initramfs-2.6.32-131.0.15.el6.i686.img

そして下記のようにEBSを"/dev/sdb1"で追加してみると、


次の通り、"/dev/xvdf1"として認識されています。

# ls -1 /dev/xvd*
/dev/xvde1
/dev/xvdf1

つまり、
sda1 -> xvde1
sdb1 -> xvdf1
とマッピングされています。(ちょっとびっくりしました)

"Cent OS 6.0"のAMI、作るぞ。
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http://www.suz-lab.com

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