2012年1月27日金曜日

NagiosのCloudWatchプラグイン(PHP版)を実際に利用

スズキです。

少し時間がたってしまいましたが、下記で作成したNagiosのCloudWatchプラグインを
実際に利用して、EC2のCPU使用率を監視してみました。
NagiosのCloudWatchプラグイン(PHP版)
まずは、下記のようにコマンドを定義します。

define command {
    command_name    check-cloudwatch-cpu-cloudpack
    command_line    /opt/cloudpack/nagios/check_cloudwatch -f /opt/cloudpack/conf/$HOSTGROUPNAME$/credential.yml -n AWS/EC2 -m CPUUtilization -s Average -u Percent -d InstanceId -r ap-northeast-1 -w $ARG1$ -c $ARG2$ -v $ARG3$
}

次に、下記のように作成したコマンドを利用して、EC2を監視するようにします。

define service {
    use                    admin_cloudpack.jp-service
    host_name              admin_cloudpack.jp_admin-a-ec2
    service_description    cloudwatch_cpu
    service_groups         cloudwatch_cpu
    check_command          check-cloudwatch-cpu-cloudpack!60!80!i-xxxxxxxx
}

今回はCPU使用率が60%でwarning、80%でcriticalになるようにしています。

Nagiosを再起動すると、下記のように監視できていることが確認できます。


次はRDSの監視も作ろう。
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