2012年4月24日火曜日

CentOS(5.8)にWebistranoをインストール

スズキです。

CentOS(5.8)にWebistranoをインストールしてみました。

まずは必要なパッケージのインストールです。

# yum -y install rubygem-rake
# yum -y install ruby-mysql
# gem install rack --version 1.0.1

次にWebistranoのダウンロードと展開です。

# cd /opt/
# curl -OL https://github.com/downloads/peritor/webistrano/webistrano-1.5.zip
# unzip webistrano-1.5.zip

さらに設定ファイルをコピーして調整します。

# cd webistrano/config
# cp webistrano_config.rb.sample webistrano_config.rb
# cp database.yml.sample database.yml
特に"database.yml"は実際に利用するMySQLのパラメータにし、
MySQL上には必要なデータベース作成しておく必要があります。

最後にデータベース内にテーブルなどを作成し、起動します。

# cd ../
# RAILS_ENV=production rake db:migrate
# ruby script/server -d -p 3000 -e production

起動した状態で下記にアクセスすると、Webistranoのページが表示されます。

http://xxx.xxx.xxx.xxx:3000/


"ruby"のモジュールは、"yum"で入れるか"gem"で入れるかいつも迷う...
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http://www.suz-lab.com

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