2012年6月10日日曜日

中身をそのままにEBSのサイズを増やす方法のまとめ

スズキです。

CDPネタです。今回の対象は「Ondemand Diskパターン」です。


このパターンの「実装」に
アタッチ後、使用しているファイルシステムのリサイズコマンド(例えばresize2fs)で新しい容量まで領域を拡張する。

といった記載があります。

その手の内容は、本ブログでもいろいろと紹介してきていたので、
今回は、再度、まとめ直してみました。


▼Linuxで拡張する場合

CDPでも紹介されている"resize2fs"を利用します。詳しくは下記が参考になります。
"resize2fs"でEBSの容量を増やす
ただし、EBSをパーティション分割している場合は、上記の方法だけではうまくいかず、
下記で紹介した方法も必要になります。
パーティション分割されたEBSを"resize2fs"で拡張
▼Windowsで拡張する場合

Windowsの場合は、ディスクの管理(コンピューターの管理)から可能です。
詳しくは下記が参考になります。
WindowsのEC2でCドライブのサイズを増やす
ちなみにルートディスク(Cドライブ)を拡張する場合も、当然、
EBSを一回デタッチして容量の大きなものに差し替えるのですが、
デタッチはEC2をストップ状態にしておく必要があります。

久しぶりのCDP...
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http://www.suz-lab.com/

1 コメント:

匿名 さんのコメント...

一時的に大きくしたEBSサイズを元に戻すためには、一度オフラインにしてリサイズをするしかないのでしょうか?
大きいままでは、どんどん課金されるので、小さくしたいのですが、オフラインにはしたくない場合、何か手はないでしょうか?