2012年6月24日日曜日

"/etc/profile.d/"にサーバ共通の環境変数を設定

スズキです。

サーバ共通(ユーザ共通)の環境変数の設定は、bashの場合は"/etc/profile"、"/etc/bashrc"で、
cshの場合は"/etc/csh.login"、"/etc/csh.cshrc"で設定すると思いますが、上記のスクリプトは
bashの場合は"/etc/profile.d/*.sh"、cshの場合は"/etc/profile.d/*.csh"を読みこむようにも
なっています。(CentOS 6.2で確認)

実際に"/etc/profile.d/"を見てみると下記のようになっており。
# cd /etc/profile.d/
# ls
colorls.csh  colorls.sh  glib2.csh  glib2.sh  lang.csh  lang.sh  less.csh  less.sh  which2.sh
アプリケーション毎の設定が行われています。

ということで、もし、"suz-lab"アプリに関する設定が必要な場合は、
下記のように、"/etc/profile.d/suz-lab.sh"、"/etc/profile.d/suz-lab.csh"を
作成する形になるのでは、と思います。
# cd /etc/profile.d/
# cat /etc/profile.d/suz-lab.sh 
export SUZ_LAB_VERSION=1
# cat /etc/profile.d/suz-lab.csh 
setenv SUZ_LAB_VERSION 1
実際にリブート後、下記のように確認すると、
# echo $SUZ_LAB_VERSION
1
ちゃんと環境変数が設定されていることがわかります。

AWSコマンドラインツールの環境変数設定は、ここでやるといいかも。
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http://www.suz-lab.com

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