2012年9月14日金曜日

CloudWatchの"Detailed Monitoring"で追加されるもの

スズキです。

CloudWatchで"Detailed Monitoring"を有効にすると、
EC2のモニタリングの間隔が1分おきになることはよく知られていると思います。

実は、それだけではなく、"Dimension"と呼ばれるメトリクスをグルーピング
するようなものも追加されます。

基本的には下記に記載されています。
Amazon Elastic Compute Cloud Dimensions and Metrics

まずは、"Detailed Monitoring"を無効(Basic Monitoring)にしている状態です。


インスタンス毎にメトリクスが選択できます。


"Detailed Monitoring"を有効にすると、さらに、下記のようにグルーピングされた
メトリクスを選択することができます。


Aggregated Across Instances

全インスタンス("Detailed Monitoring"を有効にしたものだけ?)で
メトリクスをグルーピングします。



Aggregated by Image (AMI) Id

インスタンスの元になっているAMI毎に("Detailed Monitoring"を有効にしたものだけ?)
メトリクスをグルーピングします。



Aggregated by Instance Type

インスタンスタイプ毎に("Detailed Monitoring"を有効にしたものだけ?)
メトリクスをグルーピングします。



また、"Basic Monitoring"にあった下記のメトリクスは対応して無いようです。
  • StatusCheckFailed
  • StatusCheckFailed_Instance
  • StatusCheckFailed_System

"Auto Scaling"でも"Basic Monitoring"にできるらしい...
(デフォルトは"Detailed Monitoring")
--------
http://www.suz-lab.com

0 コメント: