2012年9月12日水曜日

"stunnel"の起動スクリプト

スズキです。

以前、下記でPostfixからSESへのリレーの準備として"stunnel"をインストールしたのですが、
PostfixからSESにリレー(stunnel編)
"yum"では起動スクリプト(/etc/init.d/stunnel)まではインストールされませんでした。

なので、起動スクリプトを手作業で用意する必要があるのですが、
下記のサイトで公開されているものが、ほぼ、そのまま利用できるのできました。
Runtime Control Scripts for Red Hat / Fedora Core::stunnel
まずは、上記のサイトからダウンロードし、起動スクリプトとして実行できるようにします。
# curl -L http://www.gaztronics.net/rc/stunnel.txt > /etc/init.d/stunnel
# chmod 755 /etc/init.d/stunnel

修正する場所は一点で、下記の"stunnel"へのパスを、
# Path to the executable.
#
SEXE=/usr/sbin/stunnel
次のように"CentOS 6"の"yum"でインストールしたパスに変更します。
# Path to the executable.
#
SEXE=/usr/bin/stunnel

下記のように起動できれば成功です。
# /etc/init.d/stunnel start
stunnel を起動中:                                          [  OK  ]

最後に自動起動の設定もしておきます。
# chkconfig --add stunnel
# chkconfig stunnel on
# chkconfig | grep stunnel
stunnel         0:off 1:off 2:on 3:on 4:on 5:on 6:off

次は"stunnel"経由でメール送信。
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http://www.suz-lab.com/

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