2013年1月5日土曜日

Python版AWSコマンドラインツールをCentOS6で使ってみた

スズキです。

いろいろなところで紹介されてますが、Python版のコマンドラインツールが
利用できるようになっています。("Developer Preview"ですが...)

AWS Command Line Interface (Developer Preview)
詳しい情報は直接GitHubを見たほうがいいと思います。
aws/aws-cli
ということでCentOS6(EC2)で使ってみました。

利用するEC2に"IAM Role"を付与


もう、とにかく面倒なので、可能な限り"IAM Role"でいきたいです...

※CLoudFormationが勝手につける名前、長過ぎ...

Python版コマンドラインツールのインストール


"pip"は"yum"でインストールします。
# yum -y install python-pip
# pip-python install awscli

コマンドラインツール利用前の設定


面倒なので下記で紹介した方法で、全ユーザーに設定します。
"/etc/profile.d/"にサーバ共通の環境変数を設定
実際の設定(スクリプト)は次のとおりです。
#cat /etc/profile.d/awscli.sh
# awscli initialization script (sh)
if [ -x /usr/bin/aws ]; then
    complete -C aws_completer aws
fi
※なぜか"export AWS_DEFAULT_REGION=ap-northeast-1"は効かなかった...

コマンドラインツールの利用


ログインしなおして下記のようなコマンドが実行できればOKです。
# aws --region=ap-northeast-1 ec2 describe-instances
{
    ...
}

"jq"もがんばろう...
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