2013年2月18日月曜日

CentOS6でのPython版AWSコマンドラインツールの環境設定(/etc/profile.d/awscli.sh)

スズキです。

以前、下記で環境設定(/etc/profile.d/awscli.sh)まで紹介していたのですが、
Python版AWSコマンドラインツールをCentOS6で使ってみた
そのときは、なぜか環境変数AWS_DEFAULT_REGIONがきかず、設定から
外していたのですが、適当にPython版コマンドラインツールをアップデートしてたら、
知らないうちにきくようになっていたので、アップデートとして紹介(メモ)しておきます。
# cat /etc/profile.d/awscli.sh
# awscli initialization script (sh)
if [ -x /usr/bin/aws ]; then
    AZ=`curl -s http://169.254.169.254/latest/meta-data/placement/availability-zone`
    export AWS_DEFAULT_REGION=`echo $AZ | cut -c 1-$((${#AZ} - 1))`
    complete -C aws_completer aws
fi
今までは補完の部分(complete ...)だけでしたが、今回からリージョンも勝手に
設定(export ...)してくれます。

この辺を反映したAMIを早くリリースしなくては...
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http://www.suz-lab.com

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