2013年7月22日月曜日

S3の"Website Hosting"機能を使ってサイトを公開

スズキです。

まあ今更ですが、CloudFrontの独自SSL証明書を試す準備として、改めてまとめておきます。

1. まずはコンテンツを配置するS3のバケットを作成します。
※"Endpoint"のURLでアクセスすると"Website Hosting"が有効な状態でアクセスできます。


2. "Website Hosting"機能を有効にします。


3. コンテンツ(index.html/error.html)をアップローロします。
※上記で指定した"Index/Error Document"です。
Index Document: "/"でアクセスした場合に表示されるコンテンツ
Error Document: エラー(ステータスが40xや50x)になった場合に表示されるコンテンツ


4. アップロードしたコンテンツのパーミッションは"public"にします。


5. 下記のようにコンテンツがアップロードされたことが確認できます。


6. "Website Hosting"機能の設定で取得したEndpointにアクセスできたら成功です。


次はCloudFront経由(CloudFrontのオリジンとして)でアクセスできるようにしてみます。
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http://www.suz-lab.com

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