2013年7月28日日曜日

Windows(Server 2008 R2 SP1)でSecureCloud(3.5)を使ってみる

スズキです。

下記に続いて、Windowsでも試してみました。
CentOS(6.4)でSecureCloud(3.5)を使ってみる(インストール編)
(今回はディスクの暗号化まで実施しています。)

利用したAMIはこちらです。(起動時に"IAM Role"でAPIを利用できるようにしています)


"SecureCloud Agent"のダウンロードはこちらから。


ダウンロードしたインストーラーを実行します。


すると少し時間がたってから、ログオフしてしまいます。


そして再びWindowsにログインすると、ちゃんとインストールされていることが
「スタート」→「すべてのプログラム」から確認することができます。

事前に暗号化するディスク(EBS)の確認をしておきます。


マネジメントコンソール(SecureCloud)で"AccountID"と"Provision passphrase"も
確認しておきます。


そして、ウィザードを実行します。


まずは、"Configuration"です。


次に、"Encription"です。暗号化用にアタッチしたEBSを選択します。


暗号化が終わったら、フォーマットしてドライブとしてマウントしておきます。


マネジメントコンソール(SecureCloud)でも確認しておきます。


これで無事、暗号化ボリュームを作成することができました。

CentOSの方も、暗号化までやらないと。。。
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