2014年7月8日火曜日

「VIOPS09 WORKSHOP」で話してきました

スズキです。

VIOPS09 WORKSHOP」で話してきました。


■セッション1: 11:10-12:10(60) (15分x3+パネルディスカッション)<以下敬称略>
 ビッグローブ株式会社  森崎 泰弘<モデレーター>

1) アイレット株式会社  鈴木 宏康
 AWSで実現するクラウドと物理製品の融合

2) メラノックス テクノロジーズ ジャパン株式会社  友永 和総
 圧倒的なコストパフォーマンスを実現するクラウドアーキテクチャの秘密

3) フュージョンアイオー株式会社  矢澤 祐司
 クラウド時代におけるFusion-ioのポジショニング

発表資料は下記の通りです。


まあ、ざっくり言うと、cloudpackでのDXの利用実績(用途)を
簡単にまとめた感じになっています。

DXは、なかなか手が離れん...
--------
http://blog.suz-lab.com

2014年6月27日金曜日

VirtualBox(Mac)で"CentOS 7 (nightly builds)"の環境を作ってみた

スズキです。

VirtualBox(Mac)で"CentOS 7 (nightly builds)"の環境を作ってみました。

作成時には下記のブログが非常に役にたちました。
CentOS7 RC のインストール - jitsu102's blog
ありがとうございます。

まずはMac上でのVirtualBoxの環境構築です。

Mac版のVirtualBoxを下記よりダウンロードします。
https://www.virtualbox.org/wiki/Downloads

ダウンロードした下記ファイルを実行してインストーラーを立ち上げます。
VirtualBox-4.3.12-93733-OSX.dmg

デフォルトの設定でインストールします。


アプリケーションにVirtualBoxが登録されるので、
起動して"CentOS 7 (nightly builds)"の環境を作る準備をします。



次に"CentOS 7 (nightly builds)"の環境構築です。

下記よりBootイメージをダウンロードします。
http://buildlogs.centos.org/centos/7/os/x86_64-latest/images/

OSのタイプは"Linux  & Red Hat (64bit)"に設定しました。


あとは、デフォルトの状態で進みます。


これで器は完成しました。


起動して、Bootイメージを指定します。


するとBootイメージが起動します。


デフォルトの状態で先に進みます。



ネットワークを有効にします。



インストール先のHDDを指定します。



インストールのソースは下記を指定します。
http://buildlogs.centos.org/centos/7/os/x86_64-latest/images/


インストールするソフトウェアは"Minimal Install"のみにしました。



実際にインストールを開始します。


ROOTのパスワードも設定しておきます。



インストールが終わったら、すべて終了です。最後にリブートします。



これで、コンソールから"CentOS 7 (nightly builds)"にログインできるようになりました。


王子には負けない!

--------
http://blog.suz-lab.com