2015年6月26日金曜日

CloudFormationでRDS(MySQL)を作成する(0からの作成とスナップショットからの作成)


最初は0からRDS(MySQL)を作成して、ユーザーやデータベースを作り、
初期データをインポートしてからスナップショットを取り、その後は、
スナップショットからRDSを作成するって場合があると思います。

特にCloudFormationで環境を作成したり削除したりする場合は、
最初に上記の手順を実施するとが多いと思います。


0からRDS(MySQL)を作るCloudFormationを作るテンプレートは、こんな感じです。

ポイントは
 "DeletionPolicy": "Snapshot"
を付けることで、スタックを削除したときにRDSのスナップショットが自動的に
作成されるようにしています。


作成したRDS(MySQL)に対して、下記のようにユーザーとデータベースを作成します。


初期データのインポートは、こんな感じです。


この状態でスタックを削除すると、上述の通りスナップショットが作成されます。


このスナップショットを利用してRDSを作成するテンプレートです。

0からRDS(MySQL)を作成する場合は、テンプレートに
"Engine": "MySQL",
"MasterUsername": "root",
を指定していましたが、スナップショットから作成する場合は、
これらのパラメータのかわりにスナップショットの指定をしています。
"DBSnapshotIdentifier": "xxxxxxxx-snapshot-dbinstance",

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