2015年6月28日日曜日

Monitの状態("unmonitor"など)をリセットする


Monitで下記のように再起動の上限までいってしまい"unmonitor"の状態になってしまい、
それ以降、プロセスが監視されない状態になってしまったときの対策です。
[JST Jun 28 18:08:14] error    : 'sleep' service restarted 5 times within 5 cycles(s) - unmonitor
まあ普通はMonitのコマンドで実施すると思いますが、
# monit status
monit: error connecting to the monit daemon
のようなエラーが出てしまうことがあります。これはMonitのWebのインターフェースが
利用できない状態になってるためのエラーですが、基本的に使ってないので、
今さら有効にするのもどうかなー、と思い、別の方法を探してみました。

ってことで下記を実行することでリセットできます。
# service monit stop
# rm -f /root/.monit.state
# service monit start
※ "/root/.monit.state"はMonitの状態を記録するファイル(デフォルト)です。

すると、再度プロセスの監視が始まり、プロセスが落ちても起動してくれるようになります。

0 コメント: