2015年6月17日水曜日

RDSのエンドポイントを"Route 53"の"Private DNS"にCNAMEで別名として定義するCloudFormationのテンプレートを作ってみた


下記のテンプレートでスタックを作成すると
  • DBサブネットグループの作成
  • RDSインスタンスの作成
  • "Route 53"の"Hosted Zone"を作成
  • RDSのDNS名を"Route 53"に登録(CNAME)
が実行されます。

※事前にVPC、サブネット、セキュリティグループが作成済みであり、
そのIDをスタック作成時にパラメータとして渡すことを前提としています。

RDS作成時の注意点として、
  • DBサブネットグループはAZが違う二つ以上のサブネットを登録
  • RDSのユーザー名にハイフンが使えない(suz-lab:×, suzlab:◯)
があります。(何度も作成しなおしました...)

"Route 53"の状態をマネジメントコンソールで確認すると、無事、
RDSのエンドポイントのCNAMEである"rds.suzlab.local"が
登録されていることを確認することができます。


実際に上記のVPC内の適当なEC2から"rds.suzlab.local"に下記のように
接続できることも確認できます。
# mysql -h rds.suzlab.local -u suzlab -p
Enter password: 
Welcome to the MySQL monitor.  Commands end with ; or \g.
Your MySQL connection id is 19
Server version: 5.6.22-log MySQL Community Server (GPL)

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Oracle is a registered trademark of Oracle Corporation and/or its
affiliates. Other names may be trademarks of their respective
owners.

Type 'help;' or '\h' for help. Type '\c' to clear the current input statement.

mysql> 
ちなみに上記はCentOS7で実行したのですが、"MySQL Client"のインストールは
次のように実施しています。

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