2015年10月23日金曜日

メトリックスフィルタでLambdaから"CloudWatch Logs"に出力されたログの件数をメトリックスにする


下図のように、LambdaのログはCloudWatch Logsに出力されますが、
さらにメトリックスフィルタ機能を使うと、そのログの(パターンにマッチした)件数を
メトリックスにして、グラフ表示したりアラーム設定したりでkるようになります。


CloudWatch Logsのロググループからロググループを指定してメトリックスフィルタを
作成します。


ログをフィルタリングするパターンを指定します。


メトリックス名を設定します。


メトリックスフィルターが作成完了しました。


下記のようにCloudWatchのメトリックスとして、パターンに該当したログの件数が
グラフ等で確認することができます。


あとは、このメトリックスに対して、アラームを設定したり、他ツールと連携したりと、
いつものCloudWatchを利用したパターンが適用できるはずです。

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